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徹底的に、信じる、信じきる

子育てしてると、ふと「うちの子、これでフツーなのかな」と立ち止まることもある。
健康状態とか、社会性とか、手先の器用さとか運動量とか、発達とか・・・そういうの。

でも、どっかで、どかーんと、
ま、大丈夫大丈夫、と、なんの根拠もなく、子どもたちを信じきってるノンキなところがある。

幼稚園、小学校・・・と集団生活に入っていくと、きっと不安や焦りに囚われることもあるだろうけど。
それでも、どっかで、子どもを信じきっていられる気がする。

これはなんでだ?と、ふと思った。

いろんな大人と接していると、自分たちの世代は育児真っ最中だからしかたないとしても、
育児を離れた祖父母の世代ですら、「心配」「不安」が「信頼」より、ずっと強いタイプの人たちもいる。
それが愛情表現でさえある人もいるだろうな。

育児中は、誰もが、ふと、自分の親はどうしてたっけ・・・と振り返ることが多いと思うけど、
私もちょくちょく思い出す、うちの親は・・・??

なーんか、いつでも、徹底的に、子どもたちを「信じて」くれていたことに気づく。

よく怒られたけど、人間らしい喜怒哀楽を共有していただけって感じで、
親だから、あなたのために言ってるのだ!的な、
いわゆる胡散臭い説教は、皆無だった気がする。

危険なこと、時には、心の危機とか、そういう本当に大切なことと、
自分でやると言って途中放棄した時とか以外は、なにごともあまり口を出された記憶もないし、

「こうしなければ!」という方法論とか、「○○ねばならない」の縛りで育てられた記憶もなく
(そんなマジメな親ではないだけか・・・笑)

3人兄弟、こぞって変わり者だけど、幸い、どこか深い愛がある、善意の人たちなのは、
どすんと植えつけられて育った愛があるからなんだろうな。

だから、私も、なんの根拠もなく、ストンと、子どもを信頼していられるのかも。

失敗するんじゃないか、うちの子は普通なのか、と心配しながら見守られると、
見守られる側は、萎縮して、結果、そのように動いてしまう。

どんな時があっても、思春期に道を逸れてしまうことすらあっても、
「うちの子は大丈夫!」って、本質を信じきって、心だけはいつも寄り添っていれば、
安心して失敗もできて、まるごと身をもって学んで、
自分で選んだ今をつないで、
少しずつでも、逞しくなって生きていける。

子どもたちの根っこを信じきって、自分は自分、子どもは子ども、
でも、深くつながっている、そんな家族になっていきたいなぁ。



# by mima8181 | 2012-04-18 20:12 | 子育て | Comments(4)

生まれた!②

①のつづき

長引く前駆陣痛に疲れて、1日も早く陣痛を起こしたくなって、
今思えば、最後の妊娠検診の時、
「やっぱり、たくさん歩いた方が、陣痛が早まりますか?」と聞くと

「うーん、、○○さん(←私の名)の場合は、お産に体力をとっておいた方がいいと思います。
もう少しだから、待ちましょう!!」と院長先生。

やむえず、ホメオパシーのコーロファイラムのお世話になってみた。
前駆陣痛と咳で何日も、夜まともに眠れなかったのに、
一粒飲むと、陣痛が促進するわけではなく、逆に猛烈に眠くなり、スヤスヤ・・・

朝でも昼でも、飲むと眠れてしまう。

で、微弱陣痛になりやすい人=体力ない人、貧血の人、というのを知って、はっとした。
院長先生が言ってたのと同じだ、眠って、体力をつけないと、本陣痛が呼べないから、
レメディが眠らせてくれたんだな、と。

改めて、どれだけバッシングされようと、やっぱり私には効くからありがたいわ~と痛感。


ところで、入院のタイミングにやたらに困惑していた理由

①夜、ダンナが仕事抜けられなくなった状態で、私一人でひよりを見てる時だったらどうしよう
(毎晩お酒を飲む、のん兵衛さんな父、運転的にも世話的にも、実家には安易にひよりを預けられなくなる)

②GBS陽性だったから、お産が急に進んだ場合、赤ちゃんへ感染の恐れがある

③喘息の発作が併発した場合、救急車で来るように言われていた。
ひよりを救急車に同乗させるという体験をさせると、その後がなにかと心配だった;

などなどで、お腹の赤ちゃんには、パパが休みの時にね~~と散々、お願いしていたのでした。
ひよりも聞き入れて、パパ休みの時に生まれてくれたけど、
今回の赤ちゃんも、聞き入れてくれました。



朝、8時前に、先月は休み4日しかなかったけど、堂々休日のダンナとひより到着。

点滴していたり、だんだん獣のように叫び始める、いつもと違う様子のママを見て、
一生懸命、私を励ましたり、お世話をしてくれるひより。

妊娠中にあまりに体がしんどくて、もう、早く生まれてほしいなって思ってたら、
「ママ、咳がでて、ゲーゲーして大変なの。もう3月だから、早く生まれてきてね、赤ちゃん。
ひよちゃん、優しくするからね。」と、お腹に話しかけてくれたり、既にお姉さんになり始めてた。

陣痛が進むにつれ、私にお茶を飲ませ、汗をティッシュで拭き、
「ママ、もうすぐ赤ちゃん生まれるからね!!」と励ましてくれて、

でも、やっぱり異常な状況が怖いのも正直なところなのでしょう、
しょっちゅう、パパに「トイレに行こう」と、場所を変える提案をしていた模様。

出産直前まで、ゲーゲー吐いて、血まで吐いてしまったり、
手足の感覚なくなって、酸素マスクをつけられたり、
これは、子どもでなくても、同室していたら、怖かっただろうと思う。

私も、本当に、私か赤ちゃんが尽きるのではないか?って思ってしまったほど怖かった。

ひよりの時と違って、なんか地球にいる感じがしなくて、宇宙的なものを通ってしまって、
そこを通ったら、戻れない感覚というか、生と死の狭間っていうか、
オーバーだけど、本当に、今綴ってるのも、斜め上に自分がいて見てた記憶っていうか。

この「恐怖」とか「畏怖」の感覚は、産後も続いて、ひどく寝汗をかいたり震えたり、
入院中に、何度か大きな地震があって、赤ちゃんを抱っこして避難もしたりで、
一年前の恐怖の記憶まで、重なったのもあったのかもしれないけど。

分娩室に移動して、もうあと少しで生まれる!って時に、突然、
ひより「パパ、トイレに行こう」
ダンナ「え!?今!???」
助産師さん「行っておいで~~。(ダンナへ)5分~10分以内に戻ってください。」な会話。

もうすべての感覚が痛みとしびれしかないような中、
その斜め上の冷静な私が、ぷぷっと笑ってるような感じに。

助産師さんが、とてもリードが上手で、得体の知れない恐怖感の中、
どこか心強くいられて、とてもありがたかった。

ちなみに、ダンナも「息吸って!吸って!」というリード、黙る助産師さん・・・
獣声で叫びまくってて、到底、応答できる状態の私ではないのですが、
これまた斜め上の私は「そこは息、吐いて!ですからっ!!助産師さん黙っちゃったじゃん」と、
内心ツッコミ入れて笑ってしまいました。


しかし、あと5分10分がとても長く感じる分娩で・・・
趣味で見るホロスコープを見て、あの最後の長さはこれか?と納得できるものがあり、
赤ちゃんは、自然に任せていると、本当に、自分の生まれたい時を選んでいるんだろうな、
と、よくわかった気がします。

生まれた時、臍の緒が首に一周していたと・・・

86歳現役助産師さんの書いた本、『大丈夫やで』の中で、
微弱陣痛にも、理由がある。
赤ちゃんは、絶対、自分が死ぬような生まれ方はしない。
と書いてありましたが、本当ですね。

前駆1ヶ月以上、本陣痛15時間、と、二人目にしては、長くかかったお産でしたが、
これで急激に進むお産だったら、首を絞めてしまっていたところだ、と。

生まれる前に、お腹でうんちをしてしまっていたそう。
さらに、ひよりは泣かないで生まれてきたけど、今回は生まれた瞬間、手をグーにして泣いてた。
赤ちゃん、苦しく、怖かったんだな、と思って、カンガルーケアしながら、
「ごめんね、ごめんね」といっぱい泣きながら謝ってしまい、
助産師さんが、謝ることないのよ、ママも赤ちゃんも頑張った!って慰めてくれてたけど、
妊娠中から苦しいってこと言い続けてしまったし、悪かったなって、涙が止まらなかった。

ひよりは、それまで気丈に乗り切っていたのに、赤ちゃんが生まれた途端、
赤ちゃんより大声で、誰よりも号泣。
いろんなまぜこぜの感情の堰が切れて、やっとなにかから解放されたんだろうね。
3歳だもんねぇ。
「お姉ちゃん」としての産声でした。

初めて、ひよりが助産師さんから赤ちゃんを抱っこさせてもらった時、とってもいい笑顔だった!
なんとも余裕なく、カメラを持ち込み忘れて、分娩室での様子が一切ないのが残念!

今回は、促進剤もなし、陣痛の合間に助産師さんの目を盗んでホメオやFEは飲みまくりましたが、
本当に、赤ちゃんの生命力を信じて、力を合わせて、
立会いの家族もみんな一緒に新しく「生まれた!」という出産となりました。

あれだけの痛みも、本当に忘れてしまうんだな、
ひよりと、弟くん。
本当に本当に生まれてきてくれて、ありがとう。って、毎日毎日、授乳しながら感謝がこみあげます。

赤ちゃんは、心室中隔欠損症という、心臓に穴が開いてる病気であることが発覚。
とても心配ですが、なぜだか、こういう心配を持つであろうことも、
妊娠前から、なんとなく予感があった。
だから、きっと乗り越えられることなんだろう。

いやいや、乗り越える以前に、自然に塞がることを祈って、気丈に生きよう♪
生命って、本当にすばらしいし、重い。





# by mima8181 | 2012-03-26 15:16 | 子育て | Comments(0)

生まれた!①

メールやFBなどで、ほぼ個人的にお知らせしまくっていたので、
今さら、ブログに・・・とも思いつつ、ご報告。

1ヶ月以上に渡る前駆陣痛、
喘息の24時間絶え間ない咳による肋骨骨折に、逆流性食道炎による吐き続け、、
本当に満身創痍な妊娠後期で、、

フツー、赤ちゃん生まれたらしんどい、妊娠中にできることを!ってなもんですが、
今回は、赤ちゃん生まれてからの方が、ずっとラクです;

3.11の一年後、相変わらずの前駆陣痛の中、
朝4時に、おしるしが。

これは、やっと本番や~~!って思ってたら、また遠のく・・・


赤ちゃんが生まれる前、体は体の中を空っぽにしようという働きをすることがあり、
嘔吐に加えて、産前1週間は、下痢も続いていました。

うーん、はよ本陣痛起こしたい!と、調べるうち、変なジンクスをネットで発見。

「カレーOR焼肉を食べて、オロナミンCを飲むと、いい陣痛がつくらしい」

平静でしたら、笑っておしまい、なこのジンクス。
前駆陣痛なのか、本陣痛が微弱になってるのかわからない、
まったくの規則的な弱い陣痛に1ヶ月もうなされていたおかしな私は飛びつきました。

「これは、もしかするともしかするかも」と、3.11の日曜、急遽ダンナが休みをとってくれて、
「本陣痛かもしれへん」と何度も聞かされて、狼少年のような私につきあい疲れてもいたのでしょう、
このアホなジンクスにも快諾してくれ、ひよりと3人で、インドカレーランチに出向きました。

食後、オロナミンCを買って、屋上の休憩所で私は痛い痛いと唸りながら飲み、
パパと久々に遊び狂うひよりさん。

その途中、1年前のあの時間になった時、黙祷の放送が流れ、祈りを捧げました。

翌日は、もともとダンナの休日。
安心もあったのでしょう、陣痛、どんと来い!な精神状態に。

夕方、産院へ電話し、入院準備を持って行き、NSTを受けるも、また、恐怖の「遠のき」・・・
「すぐ本陣痛になるかもしれないし、また2~3日後かもしれない。」と言われ、
入院グッズの詰まったバッグだけ置いて、一度帰ることに。

それからは、またトンボ帰りで、ひよりを寝かしつけた後、本格化し始めた痛み。
お風呂に入っても遠のかず(これ、前駆との見極めに大事だったりする)
どんどん痛みがグーーっと、強まってくる。

しめしめ。

ひよりが寝た後なので、起こすのはしのびなく、
家族全員の立会い出産希望だったけど、私ひとりでタクシーに乗って行くことにした。

妊娠検診の時、いつも実家の両親とひよりと通った道を深夜のタクシーで向かい、
少し寂しい気持ちと、3.11の夜だったから、去年の今頃は・・・など思い出し、
新しい生命が私を通じて送り出されることについて、あれこれ感慨深く思ったりした。

産院に着いたら
「あれ~?一人で来たの!??すっごいねぇ!!」と夜勤の助産師さんとナースに驚かれ、
「二人目だから、早いと思うよ、もうダンナさん呼んだ方がいいと思う」と、
夜中の1時頃、助産師さんに忠告された。

でも、ダンナは繁忙期にやっとメドがつき始めたところで、放っておいたら寝続ける位
相当量な、お疲れがたまってたし、ひよりの生活リズム崩すのもかわいそうだしなぁと、
なにより、自分のカンで、そんなに早くお産が進む気がどうしてもしなかった。

「痛ぁぁい」とうめきながら、朝になるまで、連絡は控えてみた。

GBSが陽性だったので、4時間おきに抗生物質の点滴を打つ以外は、
夜通し、一人で陣痛と向き合う時間に。

産むのは、私ひとりなんだから、そのくらい、平気。
って思ってたけど、ちょっとやそっとの痛みじゃないから、とても心細くなってくる。

耐えられず、朝5時の陣痛の合間に、ダンナに「朝ごはん食べたら来て~」とメール。
実家の母も、妊娠中の不調を見ていて、ずっと心配させてたから、
お知らせすべきだよなーって思いつつ、自分で連絡するのは、それが精一杯。
もう電話ではまともな会話できない間隔になってきてた。

長くなるので、つづくーー




# by mima8181 | 2012-03-26 14:38 | 子育て | Comments(0)

やっぱりこの3冊

人って、ひとしきり体験しきり、感じきると、
別に意志でどうこうしようとするでもなく、
自発的に次の段階へ進むもので。

昨夜は、大した咳の発作もでず、睡眠中に激しい前駆陣痛に襲われることもなく、
久々に人並みに睡眠がとれました。

睡眠ってほんと、人を変えるというかー。

とても落ち着いて、咳や前駆にも、意味あって起きてるんだろうな、と、
感謝を覚えるようになるような、

それに、ふと、ひよりが一人っ子でいる時間が秒読みなんだよな、と、
今日はいっぱい抱っこして、ふたり時間を楽しみました。

また眠れないと、人が変わってしまうかもしれないけど、
なんか前駆陣痛も、今までの立ち向かう、キタキタ!!と力む感じじゃなく、

お、いらっしゃい、と、痛みとともに子宮口がうまく広がるように、
呼吸を落ち着けて、お花が開く映像を思い浮かべて、瞑想をしてみたり。

今回の妊娠は、喘息の発作とGBSにひっかかり、
「発作時に本陣痛ついたら、間に合わないかもしれないから、救急車で来てください。」
と言われていたりしたのもあり、いろいろびびって力が入っちゃってたなーと。

先日、NSTでひより妊娠時によくカウンセリングを受けてた助産師さんの対応で、
助産師さんと話をしてたら、不思議と落ち着いてきて。

どんなお仕事も尊いけど、妊婦にとっての助産師さんの存在って、
本当にマリアさまのような、包容力と信頼感というか。

陣痛来た時が夜で、ダンナが仕事抜けられない時間で、
さらに実家の助けも求められない時間だったら、あの激痛の中、
一人で荷物持って、ひより連れて、タクシーで向かえるんだろうかとか、

あらゆる不安がよぎるたびに、陣痛が遠のいてしまってたけど、

もう目と頭は使わないでね、対策は大切だけど、きっと大丈夫、
血をめぐらせるのは、上の方じゃなくて、お腹にしときましょう、など助言をもらい

不思議と「絶対になるようになるわ!」って、なぜか腹がくくれるようになり

激しい前駆に襲われても「これももうすぐお付き合い終わるのね」と
痛みから怒りが生じるのではなく、むしろちょっと寂しい気持ちになったり

赤ちゃんが自分で生まれてきたい日を決めてるんだから、
それを尊重してあげよう、もう焦らないで、じっくり待ってるから、
いつでもいいからね、と思えたり。


どうあがいてもあと10日で予定日。
妊娠が過去になって、昼夜ない忙しい二つ身になって、ひよりもいて、親戚がどんどんきて、
そういうあわただしい嵐の前の凪を思う存分味わっとこう、という本能??

こどもは、生まれる前から、たくさんのことを教えてくれる。

ひよりはお腹の中にいる時から、ばーばのことで大変だった家族を助けてくれて。
今回はそういった精神的には苦労は少なかったけど、肉体の試練が大きくて。

でも、そのすべてが愛おしいというか、
心でも身体でも、本当に感じきった痛みを知る人間にさせてもらえるんだよな、っていうか。

さらに、この妊娠超後期になって、読み返すとやっぱり安心できるこの3冊。
本当にありがたい書籍でした。



# by mima8181 | 2012-03-09 23:41 | 自然療法 | Comments(0)

もう生まれてほしーー

前駆陣痛、長い、長すぎる。
そろそろ1ヶ月はかかってる??

でも前駆がさんざん長くて、早くラクになれるかも、って思ってたのに、
結局、第二子でも、予定日どおりとか、超過しちゃう話もザラに聞くので、
もう肝を据えるしかないのはわかってるんだけど、、

前駆っていっても、全身脂汗で呼吸が止まるほど痛いのよ・・・

たいてい、夕方から始まるから、
夕飯作る時は「痛い!痛い!」と雄叫びあげてるし

毎晩眠れないし

昼間はおしゃべり盛りの娘の相手(これが一番きつい。ちょっとひとりでボーとしたい)
普通に家事も散歩も頑張って、陣痛促進してるつもりでも

散歩も娘と一緒では早歩きできないし

先月は、職業柄、特殊な繁忙期で、
朝4時起き~深夜まで仕事で、さらに今月から異動、
休みが4日しかなかったダンナ

たまに休みだと、ダンナに任せて心身休めたい!てことてんこもりでも、
ダンナの方がダウンしちゃったりして

でも妊娠も育児も、休みってないんよ
家事だって、エンドレスに続いて、手抜くとそれがストレスにもなり
後々しわよせに苦しむのも自分で

あーーーもう
寝かせろ!!
痛みはもう十分なんですけど!!

薬漬けになってしまってるのも、産めば治る症状なのがわかってるから、
早く薬から抜け出したいし!

過労状態になってきて、どうにもこうにも愚痴っぽく怒りっぽくなってきた

気圧の変化時には、咳の発作もひどいし、
逆流性食道炎で相変わらず、まだ吐いてるし、

でも、ホロっとくるのが、トイレにこもってゲーゲー吐いて、
苦しくて痛くて自然と涙流れながら、出てくると、

娘が「ママのおくすり」と、お薬をお絵かきした紙をもってきてくれたり

「赤ちゃん、あんまり痛くしないであげて」とお腹に話しかけたり

「ママが早く元気になりますように」と夜寝る前にポロッと言ったり。

しんどくて、どうしょうもなくイライラしてくると、
あー、もう、私をひとりにして休ませて!!とやりばのない怒りに、
娘に当たってしまうこともある母親で、
そのたびに、冷静になった時に、泣くほど罪悪感持っちゃったりもして、

はー
望みに望んで授かった赤ちゃん
早く会いたいよー

母体が高齢で、もともと万年過労気味ってのが一番いかんのだろうけど、
生命の誕生って、一筋縄ではないなぁ

この状態から脱して、感謝にまみれたハッピーオーラ満載で
赤ちゃん迎えられますように・・・

ほんと、祈る・・・(^-^;)



# by mima8181 | 2012-03-04 21:58 | Comments(4)
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「ま、いっか」な生活
by mima8181

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